作品紹介

ストーリー
おしゃまなサンディーが住む家に届けられた小包は、38年も前に行方不明になっていた祖父から祖母へと届けられたものだった。中にはコアラのぬいぐるみが入っていて、サンディーはあまりの可愛さにコアラの鼻と自分の鼻をくっつける。その途端、ぬいぐるみはまるで生きているかのように動き出し、自分のことをブリンキーと名乗った。超能力を持っていたブリンキーは、水をかぶると元のぬいぐるみに戻ってしまうのだが、仲良しになったサンディーの役に立ちたいと一生懸命になる。しかし、サンディーと暮らし始めたブリンキーを連れ戻そうと、わがままなコアラの女の子プリンティが異次元からやってきて大騒動になる。子ども達に人気のコアラを主人公にした、楽しいメルヘンコメディ。
キャラクター/キャスト
- ブリンキー/戸田恵子
- サンディー/安藤ありさ
- プリンティ/三浦雅子
- ママ/宗形智子
- エリマキトカゲ/野島昭生
- おばあちゃん/北川智絵
- マーク/TARAKO
スタッフ
- 脚本
- 杉山卓/一色伸幸/中野顕彰/椋露地桂子/田辺満 ほか
- 音楽
- 小六禮次郎
- キャラクターデザイン
- 熊田勇
- レイアウト監修
- 森康二
- 絵コンテ
- 石黒昇/遠藤克己/林政行 ほか
- 作画監督
- 前田英美/小川隆雄/アベ正己/青井清年 ほか
- 美術設定
- 工藤剛一
- 美術監督
- 高野正道
- 録音監督
- 田中英行
- 色指定・検査
- 小山明子
- 動画チェック
- 武内啓
- 仕上
- スタジオ・キリー
- プロデューサー
- 遠藤重夫/田中栄子
- 演出
- 杉山卓
- オープニングテーマ
- 「不思議 うふふ」
作詞:石原信一
作曲・編曲:馬飼野俊一
歌:TARAKO
- エンディングテーマ
- 「シャバダバだけど」
作詞:石原信一
作曲・編曲:馬飼野俊一
歌:古川登志夫